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北京パラリンピック開会式 パラリンピックの成否は……



オリンピックの開会式は義理立てて眠い目をこすりながら見ておきましたが、パラリンピックの開会式は「ほとんど」見てません。

北京五輪開会式を見て in中国北京
口パクとCG花火と偽装少数民族と……北京五輪開会式裏話

いや別にボイコットとかしてる訳じゃないですよ(笑)。何度も繰り返しクドイようですが、元より興味がないだけです。

パラリンピックがテロの対象になる可能性は低いでしょうし、2008年北京の夏は個人的にはすでに過ぎ去ったかと。もう涼しくなってきましたし。

で、パラリンピックの開会式を見なかったのは、というか見れなかったのは所用で出ていたためです。帰ってきてテレビをつけたらもう聖火点灯の場面でした。

この場面に限って言うのなら、オリンピックより良かったですね。ワイヤーで空を飛ばしたオリンピックの聖火点灯場面に比べずっと素朴ながら感動的でした。

翌日ニュースで見たのですが、四川大地震で片足を失った少女がバレエを演じたそうですね。バレリーナを夢見ながら地震でその夢を断たれた11歳の少女がパラリンピック開会式の大舞台で……いい話ではありませんか。

大地震で左足失った少女、可憐な舞い―開会式(Record China)
バレエ踊ったのは11歳少女(サーチナ)

開会式の話はこれぐらいで擱いておいて、なんだかんだ言って中国はまだ発展途上国で、身障者には厳しい社会なのですが、パラリンピックが彼らの境遇にスポットライトが当てられる契機になれば良いのですが。

根強い偏見、都市と農村格差…中国の障害者事情(イザ!)

結局のところパラリンピックの成否はここにかかってくるのではないでしょうか。面子主義で終わらせないことを切に望みます。

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