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チベットが心配……牙を剥いた中共の本質



今チベットが熱いです。大きく報道されているので知らない人はいないと思いますが、チベットで大規模な騒乱が起きています。

チベット問題なんて知らない、なんていう方は次のページを参看/refer to。チベット問題についてよくまとめられています。

すぐ役に立つ「チベット問題Q&A」(イザ!)

今回の冲突/conflictの発端については次のページで。

「混迷チベット 騒乱の発端はどこに」(イザ!)

で、チベットが担心/worryです。というか一般の善良なチベット人が心配です。中共がこの10余年来何も変わっていないことがはっきりしちゃいましたから。

この時期にデモが発生する可能性は相当なものだったはず。それは中共もわかっていたはず。それでこの対応……この方面ではまったく成長していないことになります。

とにもかくにも実弾はダメでしょう。21世紀の今、騒乱鎮圧に実弾を打ち込む国がどれだけあるのか。世界の主要国として名前を挙げられる国なんだから、せめてそれぐらいのルールは守ってほしかった。

日頃の暴動でそんなルールは無視されていることは百も承知だけど、今回は国際世論が注目するチベット問題で、五輪も迫っているんだから、もうちょっと国際世論を意識した対応をするかと思ってたけど、完全に裏切られましたね。

「ダライ集団の陰謀」云々言ってますが、どう偏心眼/partialityに見てもウソ丸見え。「犯人はヤツだ。証拠もある。だけど見せられない。調査もさせない。でも犯人はヤツだ。」と言っているようなものですから……

チベット独立が非現実的なことは多くのチベット人もわかっています。なのになぜこのような行動を取るのか……少し考えれば誰でもわかることでは。

欧米諸国も中国との経済的利益を優先して腰が引けまくっていますし、日本なんか問題外……orz

チベットに平和を返してやってください。

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