私が発行している中国語学習メールマガジン『中国語達人への道』にて、新たに中検3級対応の問題を追加しました。
当面の間は、発音・語彙・文法問題を出題する予定です。
ちなみにここだけ?の話ですが、問題作成に当たって過去問を調査したところ、発音(ピンイン・声調)問題って、4級と3級で重複しているものがあるんですね。
まぁ言葉は変化するものですから、その言葉の重要性なり頻出度なりに変化があるのは肯けるのですが、いいんですかね、一年二年のスパンで重複するのって。
作成者によって語彙レベルの見解が違うのかな。このあたりはブラックボックス化されている(当たり前ですけど)ので部外者の私にはわかりません。まぁ、中国語検定が資格として価値を持つのは3級からですから、4級と3級でそんなにこだわる必要はないんでしょうけど。4級は通過点に過ぎない、ということで。大目に……見ていいのかな?
